上総の国の片田舎に古民家という名の廃屋あり。改修再生完了しました
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古民家に柴犬はよく似合う
玄関前の草を少し刈って出入りに支障のないようにしました。
ほんの少しだけすっきり(と思うのは私だけでほとんど変わらない)。
全景

追いついてきたのでちょっと一息。

日本犬って古民家によく似合うと思います。
で、「犬と古民家」で雰囲気のある写真を撮ろうと試みたんだけど、
ワンコがじっとしていないうえに、そもそも小さな柴犬と家屋では大きさが違いすぎて、
一緒の写真に収めようとするとこれが難しい。
(柴犬じゃなくて秋田犬でもたいして変わらない気もする)
さらに家の中が暗いので、明暗差、露出などが難しい。
そんな無駄な抵抗をした結果の写真を、廃屋ぶりと合わせてごらんください。

では入り口から入ってみましょう。
なんで入るのを嫌がるの? この間は平気だったくせに。
嫌々
…この間、家の中につないだまま1匹で放置して、外を見回っていたら、
不安がってキャンキャン鳴きました。そのせいか?
でもそんな長時間放置したんじゃないですよ~ほんの数分です。
犬と出入り口の間にあるのは、草刈り後のススキの切り株。
上をちょん切っただけですが、大きくて太くて疲れました。

嫌がったくせに、家の中に入ってしまえば平気で、ハイテンションで駆け回る柴犬。
2歳とまだ若く、小振りなうえに細身なので(体重6kgくらい。ご飯はあげていますが小食なの)、
身が軽いのです。
1階の縁側。草を刈れば少しは明るくなるんだろうか。梅の枝ぶりは見事です。
縁側
こんな風に、自然光で撮ると室内&犬は暗くなってしまう…

1階のもう片側の窓。竹がこのように渡してありました。シンプルですが風情があります。
窓


急な階段も駆け上がる。家だと2階への階段には絶対登ろうとしないのになぜ?
階段
フラッシュ使うとよく写るけれど、雰囲気は出ないし不自然な感じはいなめない。
こう見ると階段やその回りが、かなり黒く煤けてますね。

低い窓枠を飛び越えて、屋根に飛び降りる。落ちるなよ~
屋根と犬

組子障子とひょうたん穴と柴犬。
組子障子と柴犬
ここの部分はガラス戸がありません。障子の外は板の雨戸です。

かなりの急勾配なのに、階段を下りるのも平気のへ~ざ。
階段と犬2
ふさふさのしっぽがチャームポイントです♪

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秋の実りと上総の里山風景
以前の記事で書いた、古民家の庭で採ったキウイ。しばらく置いておいたら追熟したので食べてみました。
十分食べられたのですが、熟す前に採ったせいか多少甘みが薄いのと、なによりバケツ1杯と大量にあるので、1kgほどをキウイジュースにすべく浸けてみました。
キウイジュース
防忘録としてレシピを書いておくと、
キウイ 300g
氷砂糖 200g
酢   300cc
途中で酢が足りなくなったので、1瓶は酢200cc+焼酎100cc(ホワイトリカーがなかったの)。
すぐに浸かるようなので、次に千葉に行くときには飲めそうです。

※追記 酢200cc+焼酎100ccが酸味がちょうどよく美味しかったです。
酢300ccだとちょっと酸っぱかったので、後でホワイトリカーを足しました。

調査の下見のときに、古民家の屋根裏で見つけたかご。
古民家からちょっと離れたH町の家の庭の草刈で利用しました。
ブルーサルビア(サルビア・ファリナセア)の切り戻しをするのに使ったら、あらとてもキレイ♪
かごにサルビア

父が趣味でシイタケを作っているのですが、雨の後に立派なシイタケが出てました。
このあと収穫して食べました。 ちなみに回りに生えているのはショウガ。
IMG_1892シイタケ-1
現在、市販のしいたけの多くはオガクズを固めて作った菌床で作っていて、原木で栽培する椎茸は少なく高価。
前者に比べると、後者は肉厚でしっかりしていてとっても美味しいです♪ 出汁もよく出ます。
これは神奈川県の実家の庭で。千葉の家にもシイタケはありますが、この秋はまだ出てません。

古民家のあるT地区とはちょっと離れた、H地区近辺の里山風景。
彼岸花が咲いて、田んぼのあぜ道が真っ赤に染まりました。今年は猛暑のせいか例年より少し遅めでした。
あぜ道に彼岸花
花の盛りを過ぎているのと、柴犬のロングリードが邪魔(笑)

柿が赤くなってきました。
蜘蛛の巣に焦点を合わせて柿は後ろボケを狙ったんですが、拡大するとボケてます(涙) 
蜘蛛と柿

農作業後の草ゴミをたき火してました。ちっちゃな子もお手伝い♪
たき火

夕暮れの高台から。奥に光るのは海です。
ススキの穂が出てくると、いよいよ秋本番だなと思います。
ススキ

多分すべてカメラ EOS-kiss digitalN(古!) レンズ SIGMA DC 18-50mm F2.8

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秋の里山に柴犬はよく似合う
暑い夏が終わって涼しくなり、元気いっぱい、絶好調のうちの柴犬。
走る柴犬
今注目の「飛行犬」写真♪

9月下旬~10月上旬、犬の散歩コースの田んぼのあぜ道の脇が真っ赤に染まりました。
このあたりは早稲が多く、稲刈りは既に終わっています。
あぜ道の彼岸花と柴犬
足取りが楽しそうです。ルンルン♪って台詞が聞こえてきそう(笑)

オスワリさせて彼岸花と。
彼岸花と柴犬

散歩のときに見つけた白い花と。犬の鼻が切れちゃったのが残念(笑)
菊はシオンの仲間。シロヨメナかノコンギクあたりか?
シオンと柴犬

鳥居とススキのある里山の風景に、柴犬は似合うなぁ。
秋の里山に柴犬

いい感じに鄙びた待ち合い所とバス亭と柴犬。
バス亭に柴犬

おまけ。赤ちゃん9か月と柴犬2歳。
子供好きのうちの柴犬が喜んで、赤ちゃんをなめたところ、赤ちゃんは驚いて泣いちゃいました。
(犬は友好的に挨拶したのだと思います。大人が隣りで監視してます)
柴犬が赤子をぺろり 赤子と柴犬
その後は一緒にのんびり。赤ちゃんはこの犬に初対面ですが、犬に全然動じてませんでした。
というか、まだ犬を生き物だと認識していない感じ(笑)

カメラ/EOS kiss-digitalN(古!) 
レンズ/1枚目・TAMRON 28-200mm F3.8-5.6
    それ以外・SIGMA DC 18-50mm F2.8 EX

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晩秋の千葉の上総の里山風景
長々と調査日のルポを続けているうちに、里山の季節も進みました。
晩秋のススキ
晩秋のススキ。背後の林が色づいてきてます。

千葉の紅葉の見頃は12月に入ってからのようで、
11月中下旬では、田んぼを囲む山の紅葉の具合はもう一歩。
田んぼと山

田んぼは水が抜かれて、土起こしされていました。
田んぼ土起こし
左下にちらっと写っている棒と紐のようなものは、イノシシ用の電柵です。

ちなみにこのへんは早稲なので刈り取りは8月。以下は8月下旬のほぼ同じ場所の写真。
田んぼ収穫時
このころは周囲の緑も青々としてましたね。


藪の中に真っ赤に目立つカラスウリ。
カラスウリ

熟した柿の木と民家って似合いますよね。
柿と民家
青い屋根って他では少ないような気がしますが、房総ではよくみられます。


各地でニュースになっていますが、このあたりでもイノシシがよく出没し、
作物を食べたり、畑や道端を掘り返して困っています。
イノシシ捕獲用の檻が仕掛けてあるのを見つけました。
イノシシ檻

入口は1辺1mくらいあります。けっこう大きいです。
イノシシ檻
中のエサは米ヌカです。
米ヌカが撒いてあるところに細い針金が張ってあり、
そこに触れると檻の入り口が閉まるしかけではないかと思います。

檻には許可札がついています。
捕獲箱許可札
札によると、イノシシとシカの捕獲用と書いてあります。


石の階段にも、落ち葉が積もって晩秋の風情。
柴犬
柴犬は米ぬかは食べないと思うけど、ああいう罠にかからないように気を付けないとね☆


EOS kiss-DigitalN/SIGMA DC 18-50mm F2.8

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千葉の晩秋の里山に咲く花
落ち葉を踏み分けて、晩秋の里山を柴犬とお散歩していると、
落ち葉と柴犬
まだまだ花があることに気が付きます。これから咲く花もあります。

あちこちで目につくのはツワブキです。今が花期。
派手ではありませんが花が少ない時期なのと黄色なので、けっこう目立ちます。
ツワブキと柴犬
日陰に強い園芸植物としてよく庭に植えられていますが、このへんでは野草です。 
「くんくん、この花は匂いナシ」

ノハラアザミかな。野山で一般的なアザミです。
ノハラアザミ

ダイモンジソウ(大文字草)の群落を見つけました。
大文字草群落
園芸好きならご存じかもですが、園芸界にも流行がありまして、
今、大文字草ってちょっとしたブームで、
たくさんのカラフルな園芸品種が出回ってます。
でもこれは原種で、野趣がありつつも楚々とした雰囲気。←原種好き。柴犬も犬の原種

花びらは5枚で、上の3枚は短く、下の2枚が長いので、
「大」という字に似ているためこの名が付いたそうです。長いおしべも目立ちます。
大文字草拡大
花びらとおしべがの様子が、線香花火みたいです。
がけに張り付くように生えている様子がわかるでしょうか。

リンドウもまだ咲いていました。
大文字草と竜胆

ホトトギスも。花びらの斑紋が鳥のホトトギスに似ていることからの名。
ホトトギス横
しべが大きくて先の開いた形も面白いです。
ホトトギス正面

日本のクレマチスの原種、センニンソウ(仙人草)が道端で咲いていました。
芳香があるそうですが、香りは感じませんでした。
仙人草
調べてみたら花期は8~9月とのこと。あれ? おい!!

晩秋らしい風情の野菊。シオンの仲間。
ノコンギクか、それともシロヨメナか…
シロヨメナ
葉っぱがつるっとしてちょっと暗いところにあったから、シロヨメナかな?

見事な菊の鉢植えのお宅。隣の千両もきれい。
菊鉢植えの家

菊鉢植え

サザンカも咲き始めました。
サザンカ桃

ウチの庭(千葉の別宅)のサザンカもきれいです。
サザンカ白桃
うっすらピンクがかった白の花がきれいです。
品種は「朝倉」? でもカップ咲きじゃないから違うような。謎。

EOS kiss-DigitalN/SIGMA DC 18-50mm F2.8
マクロレンズじゃないと花の拡大はキツイ。
でも犬の散歩にいくつもレンズはもっていけないよー

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■自己紹介

みずき

Author:みずき
推定大正期建築の千葉の古民家。放置すれば傷むばかり、とふと思ったことが大ごとに! 千葉と東京・神奈川を往復しつつ改修を目指す日々の記録。柴犬も一緒♪ 題名は「築大正」「先生が住んでいた」との話と、「宮澤賢治が出てきそうな家」と思ったことからの連想。景観と調和し、昔からずっとそこにあるような家を目指して、夢と妄想だけは大きく、千葉のイーハトーヴか、武相荘か!? 
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