上総の国の片田舎に古民家という名の廃屋あり。改修再生完了しました
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古井戸と石祠(せきし)
やっと全貌を表した(?)古民家の古井戸ですが、
古井戸

井戸の脇のものは、どうやら石祠(せきし・石造りのほこら)と呼ぶようです。
小さくてもお宮なのだとか。なむなむ。
井戸の近くの石祠は水神様を祀っているらしい。
石祠
屋根の形は日本家屋と同様に呼ぶらしい。すると「切妻造り」で「妻入り」(建物の妻側に出入口)の形ですね。


ゴミの詰まったバケツを発見。中を空けたら縄が付いていました。
バケツと柴犬

どうみても使用用途はコレだとしか思えないので井戸に投入。
ちゃぼーーーーん (古井戸ですからw)
井戸の中
水面までは推定1~2m。近いです。

ところがバケツが浮いてしまい、水を汲んでくれません。
なるほど、骨董で見かける釣瓶(つるべ)、水汲みの桶が重い理由が身を持ってわかりました。

水を散々かき回して四苦八苦の上、汲み上げた水はドロドロの泥水…。
フタも閉まってないので枯葉が入ってるし、なんかの蔓も生えてるしで、水がきれいだとは思ってなかったけど。
古ポンプとバケツ
錆びたポンプに「トレードマーク」「京」「特製」の文字が読めます。
左から読みだから戦後のもの?

電気がないのも困るけど、実は水道がないのにも困ってます。
飲み水とはいわないまでも、たき火の消火用や水拭き掃除用にほしいんです。
早めに井戸掃除してポンプも替えたいなぁ。
もちろん錆びた古ポンプと似たようタイプの、手動のガチャポンですよ♪

錆びたポンプも味があるのでなにかの飾りに使いたいな。
たとえば鉢植えの飾りにして朝顔を植えて、「つるべとられて」(加賀千代女)のイメージとか。
つるべとガチャポンでは違うけど、あくまでもイメージねw
うーん、この句の作者、一茶とか芭蕉とかと思ってた(汗)

EOS kiss-DigitalN/SIGMA DC 18-50mm F2.8

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古井戸は浅いか深いか水はあるか
最初はこんな状態だった古民家の庭の古井戸。
古井戸before

井戸の回りに生えていた木や竹もスパッと伐採。
第何次かに渡る征伐wを経て、だいぶすっきりしました。
古井戸after


たき火の消火用に水を汲んでいたら、母が
「この井戸、どのくらい深いのかしら?」
「最初に水汲んだときは、水が濁ってたよ。浅いんじゃない?」
「棒でも入れて、ちょっと測ってみようか」
ということで、伐採後そのへんにいくらでも転がっている竹を、井戸の中に突っ込んでみました。

するするする…

「あれ? 深いよ!」
いくらでも井戸は竹を飲み込んでいきます。
もうちょっとで全部、というところで、底を感じました。

竹を取り出してみてみると、
ざっくり井戸の枠の上から水面まで1.5m、水面から底までは3.5mというところです。
「すごい! けっこう深いよ。水もあるよ!」

今になって考えると、最初に汲んだ水が汚れていたのはバケツが汚れていたせい。
汲んだ水に枯葉がが入っているせいで勝手に汚れていると思い込んでいたようで、
よく見ると水は澄んでキレイに見えます。このまま飲めるかはわかりませんけれど。
「飲めるといいね。井戸水っておいしいのよね」と母。

井戸には浅井戸と深井戸があるそうで、このくらいだと浅井戸です。


水汲みに使っていたバケツをよく見たら
水汲みバケツ
乾いていると字が薄くて気が付かなかったのですが、水にぬれるとはっきり読めます。
「きれいな飲水くみ」…文字もちょっといい味出てます。
このバケツで飲み水を汲んでいたのかしらね。

また、家の裏手ですが、
家の裏
右下の白いものは、井戸水を汲む電動ポンプじゃないかと思います。
今は跡形もありませんが、ここに以前風呂場があったそうです。

-------------------------

千葉はあちこちに名水・湧水があり、うちもときどき水を汲みに行きます。
醤油づくりで有名なのも、適した水が豊かにあったからでしょう。

井戸は今も多く見かけます。使われていないらしいものもあれば、現役も多いです。
というのも、当地域は水道代が高いんですよ。井戸水を庭の水撒きなどに使う家は多いといいます。

廃井戸?と石祠。石祠もよく見かけます。形もいろいろです。
古井戸と石祠
ここの石祠はうちのより立派。
このほこらの屋根は「切妻」で「平入り」(建物の平側、棟に対して直角方向に出入り口)ですね。
うちの井戸のほこらの屋根も切妻だけど、「妻入り」(建物の妻側に出入り口)。

稼働中と思われる井戸ポンプ。
石祠はないけれど、お正月のお飾りとお供えがありました。地元の人の信仰を感じますね。
井戸とポンプ
これ、実は海からすぐの場所にあります。塩っぽくないのかな?

それどころか、海岸際にあって、海の見える井戸もあります。
海際の井戸
ポンプが錆びてるから今は使ってないようですが。

海水と地下水の水脈は別らしいです。
横浜臨海部出身の親が語るには
「海岸すぐ近くにあった八百屋の庭に、いい水が豊富な井戸があって、
いつも野菜をそれで洗っていた。渇水時に水をもらいにいった」とか。へぇ~

     ☆

お散歩中に見かけた水道。蛇口があるけど、出しっぱなしの井戸水か湧水かも?
水道と柴犬
柴犬が水を飲もうとしていますが、なかなか飲みません。
この柴犬は水が嫌いで、流れる水が苦手なんです。
水道と柴犬
躊躇していたけど、飲めた! 美味しい?

EOS kiss-DigitalN/SIGMA DC 18-50mm F2.8

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古井戸再生への第一歩?
さて、千葉にある、再生計画中の古民家の庭には、古い井戸&手動ポンプがあります。
いわゆる「ガチャポン」です。

猛暑日でも井戸水は冷たくて気持ちよく、飲めないまでも作業で水があるのは便利。
バケツで汲んでは大いに利用しています。
古い井戸ポンプ
ヤマイモの つるにハンドル取られて ガチャポンプ


以前から井戸の中に何か黒い棒がありました。
母が引っ張ってみると、
古井戸探検

竹の先に針金でバケツがくくりつけてありました。
水くみバケツ

この前、井戸に水汲み用のバケツを落としてそのまんまですが、→ココ
代わりに違うバケツが出てきました(笑)

「こりゃー、汲みやすくて便利♪」

と喜んで使っていたら、ずっと水没していただけに針金の結び目が弱っていて、
再びバケツが、ぼっちゃーーーーーーーん!

井戸に落下、バケツ2つめ(汗)

長い棒かなにかで引っ張り上げることも考えましたが、人まで落ちたら危ないのでやめました。
あーーあ。

そんなこんなで、失敗はありつつもなかなか楽しい井戸ライフ♪
暑い日には、バケツの井戸水に素足を突っ込んで涼をとっています。気持ちいい~(*^^*)♪

          ☆

さて、ある日、一発奮起した私。

ぐいーーー
柴犬と古井戸ポンプ
好奇心旺盛な柴犬。何かゴソゴソやっていると必ず見に来ます。←本当

ずるずるずる~~~

古井戸ポンプの全貌
出たーーーー♪ ゼーゼーハーハー

井戸ポンプを引っ張り出してみました。塩化ビニール管の長さは4mありました。

塩ビ管をポンプの根本でちょん切って、
古井戸ポンプ

ぷちぷち(エアパッキン)と新聞紙で優しく…

古井戸ポンプ
錆びていますが、元の塗装は緑だったようです。

壊したコーラ箱で美しく梱包して、
梱包
発送!

さよーーーならーーーーヾ( ´ー`)ノ~


なんと、このさびさびポンプを修理してくれるところがありました!
「買った方が安くて早くてうまいんじゃないの?」
と家人からも言われたのですが、

「わかってるけどいいのーー!修理したらどうなるか見てみたいのーーー!」
と、押し切りました。ネタにもなるし♪
見積もりをとったら、買うより多少安いくらいだったこともあります。

いってらっしゃーーーーーい ( ^ _ ^ )ノ~~
きれいになって帰ってきてね~

ちなみに、ポンプの修理はこちらに出しました。
シップスレインワールド 手押しポンプの修理 

井戸の手押しポンプは、メーカーが違っていてもある程度規格が揃っているので、
修理や部品の交換がきくことが多いのだそうです。

さてどうなるかな? どきどきわくわく♪

EOS-kiss DigitalN/SIGMA DC 18-50mm F2.8

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古い手押し井戸ポンプの修理の件
古民家の古井戸にあった古い手押し井戸ポンプを修理しました。
以前の記事

まずは修理可能か見てもらうため、業者に画像を送りました。
古井戸ポンプ
こんな写真と内部や細部の写真を数枚送りました。

速攻で返事が来て、

>本体の部分やハンドルは使えるので丁寧にヤスリかけをして再塗装すればつかえます。
>下側の部分(下次、ライト弁)は使えないと思われます。
>交換するのは、プラスチック玉、ロッド棒、ライト弁、下次、ポンプを固定する鉄プレート
>もしは台板が必要になります。


修理費の見積もりをとって、納得したので、梱包して送りました。

納期に関するコメントがあまりせんでしたが、見てみないとわからないのかなと思って、特に突っ込みませんでした。どのくらいかかるのかな、何週間かかかっちゃうのかなと思うか思わないかのうちに、

「ポンプ修復完了」

とメール!

計算すると、業者に到着して、その次の日の夜にはできちゃったことになります。
激早!

修理後の写真も添付されていました。
修理後井戸手動ポンプ
おーー! ピカピカ!

>残念なことにハンドルのボルトがさびて、切断しても抜けませんでした。
>ただ、ハンドルを折ったりしない限り、そのまま使えます。
>できるだけやすりをかけましたが、古いポンプなので限界があります。
>ご理解の程、お願いいたします。

●修理明細●

下次 35   2000円
ライト弁     800円
プラスチック玉 6800円
ロッド棒    1400円
鉄プレート   7000円
ロダン塗装  2000円
送料    500円
合計 20500円 


買うよりもいくらか安くできたでしょうか。
(これはウチの場合で、修理費用はポンプの状態によって異なります)

「ロダン塗装」というのは、
2000円で再塗装できるというのでお願いしました。
色は緑、ロダン(灰色)の2色。
井戸ポンプの色は昔から深緑だそうで、このポンプももとは緑だったようですが、
地味な方がよかったので、ロダン色にしてみました。
塗装頼んじゃったけど、地味というなら塗装ナシのサビ茶色のままという手もあったのかも。

鉄プレート型(写真の最下部についている板)。
板の場合もあるそうですが、板だと腐るとその都度配管作業がでることになるそうです。

追加で3000円でポンプの底につけるフート弁(配管の底につけて、水を井戸に落ちにくくする弁、呼び水をする頻度を下げられる)が付けられるそうですが、これはお願いしませんでした。
別荘で使う頻度がそれほど多くないのと、水をずっとためておくと蚊の発生源になるかなと思ったためです。

井戸の修理をしてくれる業者が見つかったので、そこに直接送ってもらいました。

今回、お世話になったのは →シップスレインワールド 
HPが充実していて勉強になります。
ポンプの修理ができるというだけでも驚いたのに、返事も修理も速攻激早で、
修理費用もとても良心的でした。

さぁ、次はいよいよ井戸再生!

EOS-kiss DigitalN/SIGMA DC 18-50mm F2.8

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古井戸再生!井戸洗い完全ルポ
廃屋古民家の古井戸を復活させるべく、井戸内部の洗浄清掃(浚渫・しゅんせつ)を行いました。
今回は、古井戸再生・井戸洗い&手押しポンプ取り付けの完全レポートをお送りします♪
井戸の今までの話は→こちら

カンカン照りの、夏の朝8時半、
井戸工事業者のトラックが到着。来たのはオジサマとお兄さんの2人組。
井戸洗いトラック荷台
当地にはまだ電気が通っていないことは、事前の電話と下見で伝え済みです。
トラックの荷台にあるのは、大きなポリタンク、発電機、電動ポンプ。

井戸の水を汲み上げて、荷台のポリタンクに溜めます。大きな音がします。
井戸洗いとトラック
しばらくしてタンクに水が溜まったら、それ以後汲み上げる水は外に流します。

井戸の水位が下がったら、井戸の中にはしごを降ろします。
井戸の深さは4m。それほど深くないので、はしごは底まで届いています。
古井戸の中

水がぐんぐん減っていくと、前に井戸に落としたバケツが見えた!!
古井戸の中の底

水をすべて汲み上げると、
お兄さんがゴム長の立派なやつみたいなのを着た、完全防備の姿で井戸の中に入ります!
井戸に入る人
井戸の口に渡した竹に結びつけた紐は命綱なのか、伝達用のものかなのか。


手にはゴムホースをつけたブラシを持っています。
洗車でよく使うやつです。
井戸の壁面を洗う
ブラシにはホースが付いていて、その端は荷台のポリタンクにつながっています。
さっき井戸から汲み上げた水をホースにつなげたブラシから出して、
水とブラシでゴシゴシして、井戸の壁面を洗いながら下に降りていきます。
うーーん、根気のいる作業ですね。それに重労働。

その間にオジサマは、修理が終わってピカピカになって届いたガチャポン、
手押し井戸ポンプを井戸のふたに取り付けます。
ポンプを井戸蓋につける

 :

ゴム長スーツのお兄さん、ついに井戸の底まで到達。
底に立って作業中。
照明用の電灯も用意していましたが、
今は日が高くて底まで明るかったようで、結局使いませんでした。
井戸の底で洗う人
底まで行くと邪魔なはしごをいったんあげます。

オジサマは井戸の上で常に見守りながら、
井戸洗いの様子
底の泥をすくうスコップやさらったゴミや、作業に必要・不要な物などは、
紐をつけたバケツでやり取りします。
危険がないかも見ているんでしょうね。

  :
  :

おおお、以前に落としたバケツを回収ー!
古バケツ

バケツの他に、井戸の底からさらったもの。 屋根瓦数枚と泥。
古井戸の底のごみ

井戸の壁面をゴシゴシすること約2時間半、井戸から出てきたお兄さん。
狭いところで汗びっしょり、
かと思いきや、意外に涼しい顔。

私「井戸の中って、暑くないんですか?」
兄「いや、夏は涼しいですよ。冬は暖かいです」

そっかーーー! 真夏の時期でも井戸水は冷たいものね。
中は涼しいわけかーーー!
(後で「井戸に入ってみればよかったのに」と設計担当者に後で言われました。
 そのときは思いもしなかったよ。でも確かに入ってみたかったな(笑))

掃除をして底に溜まった水を再びポンプで外に汲み出します。
ここまで終えてちょうど正午。業者さんズはお昼に。

    ☆

本日の昼食は、かまどで茹でた冷麦。柴犬にも少しだけ。
柴犬と冷麦
食事後は涼しい家の中でお昼寝。

柴「井戸屋さんまだかな、まだ来ないのかな~……ぐーーーー」
昼寝の柴犬
外は暑くても、古民家の中は風も通って、お昼寝に最高♪

    ☆

おやつの時間が近づいてきた頃、オジサマひとりがやってきて作業再開。
今度はポンプの取り付けです。

4m塩ビ管を井戸の中に入れ、ジョイント部に接着剤を塗って、ポンプと接着。
ポンプを井戸に取り付け
ポンプに呼び水として少量の水を入れて、ハンドルを押してみると、出たーーー!!♪♪

最初は水が濁っていますが、明日には澄んでるだろうとのこと。
また、水のたまり具合をみて、この井戸はそれほど水量が多くないとも言われました。

あと、実はポンプの部品が足らないそうです。
上の写真を見ると、ポンプの吐水口の長さが短くて、水が地面に置いたバケツに届きませんよね。
「塩ビ管を口に継ぐといいよ。
 昔は金物屋や鍛冶屋に頼んで作ってもらったものだけどねー」とオジサマ。
うーん、塩ビですか……ちょっと風情に欠けますねぇ。

この部分、「水口」というようです。
ポンプを修理してくれたところで制作可能なようですが、
とりあえずは竹で作ってみようかなー。竹ならすぐ裏にいくらでもありますから。


外は暑くても、水冷たーーーーい!!!♪
井戸再生成功
これでかなり水が使いやすくなりました。
もし飲めなくても、水があると便利です。ましてや酷暑のこの時期には♪

この辺りは井戸のある家が多い地域です。
今回は手押しポンプのみを取り付けましたが、
今後の家の設計・工事にしたがって、最終的には電動ポンプも併設する予定です。

設計士が、
「昔の外トイレ跡の基礎石を利用すれば、井戸の流しができますよ」とのこと。
私も流しがあるといいなーと思ってたの♪
そうなると屋根もほしいです。小さくても簡単でいいから♪
と、夢は膨らみますが、果たしてそこまで費用が回るのでしょうか??

【追記】
「井戸業者が知りたい」との問い合わせをいくつかいただきました。「昭和管工」です。
http://www.citydo.com/prf/chiba/guide/sg/270001227.html
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その後。
せっかく井戸も通じて、やりたい作業があったのに、
脱走柴犬を追いかけて、凸凹舗装道でヘッドスライディングして、膝が大根おろしになりました。
ああ、これでもう足モデルにはなれない…(違)
絶対安静の夏休み。
酷暑の都内を避けられて避暑にはなりましたが、あ~あ(>_<)

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■自己紹介

みずき

Author:みずき
推定大正期建築の千葉の古民家。放置すれば傷むばかり、とふと思ったことが大ごとに! 千葉と東京・神奈川を往復しつつ改修を目指す日々の記録。柴犬も一緒♪ 題名は「築大正」「先生が住んでいた」との話と、「宮澤賢治が出てきそうな家」と思ったことからの連想。景観と調和し、昔からずっとそこにあるような家を目指して、夢と妄想だけは大きく、千葉のイーハトーヴか、武相荘か!? 
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