上総の国の片田舎に古民家という名の廃屋あり。改修再生完了しました
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突然ですが、三菱一号館美術館「cafe1894」と復元談
思いっきりあおっておいたところで恐縮ですが(笑)、
東京・丸の内に位置する三菱一号館美術館。そこのカフェ、「cafe1894」に行ってきました。

ちなみに古民家実測調査は無事に終了。ただいま整理中ですので、少々お待ちください(笑)


三菱美術館外観
夜だったので夜景です。ライトアップされて素敵♪
ビル群の一角に夜のロンドンが表れたみたいです。

三菱一号館は丸の内で最初のオフィスビル。鹿鳴館などの設計を手掛けたけジョサイア・コンドルの設計で、1894(明治24)年竣工。英国ヴィクトリア時代のクィーンアン様式。
明治時代、この一角は「1丁倫敦」と呼ばれたそうです。

カフェの入り口。ここで写真を撮っている人も多いそうです。私も撮りたい~♪
三菱美術館カフェ1894出入り口


高度成長の波に押され、昭和43年に姿を消しましたが、再建して2009年4月に美術館としてよみがえりました。その一部、かつて銀行の営業室だった空間がカフェに。
再建に際しては、当初の設計図、実測図(昭和43年)、写真、保存部材などに基づいて、可能な限り忠実に復元したそうです。

外装の赤煉瓦は230万個! 
煉瓦は当時になるべく近い作り方で中国で焼き、当時に極力近づけた積み方で、一部クレーンを使った以外は、職人さんの手作業で積んだとか。外部窓枠や内装に使った石材など、これまで保存してきた部材を修復して取り付けるなど、「可能な限り忠実に」こだわりをもって復元したそうです。

カフェの中。かつての銀行の業務窓口を裏(今は客席側)から見たところ。
釣鐘型の窓が洒落ていて、いかにも銀行窓口っぽいですね。
カフェ1894銀行窓口

高~い天井、柱の装飾が素敵♪ 重厚な雰囲気ですが、
天井が高く開放感があり、白い壁のせいもあるのか、重く暗い感じはしません。
三菱cafe1894内観
窓のガラスはよく見ると柔らかい表情。旧・新丸ビルを解体したときの窓ガラスを再利用したとか。

さて、この美術館も再建の際に使った「実測図」。このたび行われた当方所有の古民家調査で作るのも実測図です。
実測図とは「実測した結果を製図したもの」。
同じものを作ることができるように数値を入れて作った図面、みたいなものと考えればいいのかな?

三菱一号館ビルを壊すときに、将来の再建を考えたのか、記録や資料的な価値があると考えたのかはわかりませんが、壊すときに実測図を取ったのでしょうか。
再建では、柱の装飾や暖炉など、内装の一部は保存されていたものを使ったそうで、都内のこんなところに!という場所から発見されたものもあるのだとか。
いつか何かに使うかも、ということで取っておいたんでしょうか?
今は保存したくても置いておく場所がなく、泣く泣く処分ということもよくありますよね。しかしそこは三菱地所。場所には困らないのか、さすがです~☆

建物を作り直す場合、今のやり方で作ったほうが、手間も時間も費用も掛からないもの。
しかし、一部は保存部材を作ったにしろ、当時になるべく忠実に一から作り直したわけですから、建築費用は莫大なものなんでしょうね。今は「龍馬伝」などで岩崎弥太郎が話題になり、改めて三菱に注目が当たっていますが、それにしてもスケールの大きさを感じます。
再生費用次第では、このまま放置か、手放す可能性も?なんて考えている、当方とは比べ物になりません。うちなんか、古民家ならぬ小民家~って感じ。 もしくは、庶民家とか(汗) 


ここに行く前に、「ブラタモリ」を見ていたらちょうど丸の内の特集で、このカフェが出ていました。
また、東京~有楽町間の電車の走る高架橋は、明治時代の煉瓦作りの部分が今も残り、当時の作り方のCG再現説明も。明治の大規模建造物の作り方が少しわかりました。芯?には松材を使ったんだって。

民家じゃないけれど、古い建造物のこんな再生もあるんだ~ってことで、寄り道でした。

三菱美術館ライトアップ
裏庭はイルミネーションがきれいです♪


お食事。フィッシュ&チップスとビーフシチュー、赤ワイン。美味しかったです♪
cafe1894食事

EOS kiss-DigitalN/TAMRON 18-50mm F2.8

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また突然ですが、茶道会館の数奇屋作り建築
東京・高田馬場の茶道会館に行ってきました。
知人同士で内輪の気軽なお茶会です。
茶道会館入り口
やっぱり日本家屋には和服が似合いますねー。

茶道会館は、裏千家の家元でもあり、流派に関係なくお茶室も貸す、というところ。
広い敷地のなかに幾棟もの平屋、茶室があり、庭もとても素晴らしいです。

気楽なお茶会ということで、茶席の最中にも写真を撮らせてもらいました(普通はダメですよー)。
ちなみにワタクシ茶道は、ほんの少しかじったことがある程度で、心得があるとはいえないのですが、気軽なお茶会にはときどき行きます。
美しいお手前。
お手前 炉

本日は知人と、知人の知人、知人の知人の知人という「友達の友達はみな友達だ」を地でいくメンバーの集まりだったのですが(笑)、その中に「カリスマ左官さん」がいらっしゃいました。しかも若くてイケメン☆
本日のご亭主いわく「茶室と土壁はお友達」だそうですから、建物が見たいということです。

本日の茶席の床の間と「付書院」。ほんとだ、張り出した部分がありますね。うちのと違う~
付書院と床の間 花
細かい竹細工の花入れ。お花は、吾亦紅、撫子、小菊、ホトトギス、茶、ススキと秋草の取り合わせ。
あ、上に長く伸びているのはススキです。穂が写真に入ってませんでした(汗)


この周辺は空襲で焼けてしまったところで、茶道会館は昭和25年に完成したそう。
会館内をご案内いただいたので、写真を撮りました(ブログ掲載のお許しもいただきました)。

戦後の建築なのと、茶室ですから、作りは簡素ですが、すっきりとした美しさがあります。
今のご当主のひいお祖父様の設計だそうで、戦後の物のない時期で材料集めに苦労されたとか。
とはいってもところどころに凝った意匠があり、ワタクシ素人で初心者なので、つい変わった?部分に目がいってしまいます。カリスマ左官さんは、私から見ると何があるの?というような、何もない土壁の写真などの写真も撮っていました。うーん、壁塗りも奥が深い。

ピンクの土壁シリーズ。こじんまりした茶室と、網代天井がきれいな茶室。
ピンクの茶室 網代天井

戦後の建物なのでガラスは平面ですが、本館の縁側だけは波打ちガラスです。建てるときにわざわざ古いガラスを探して使ったそうで、今も大事にしているとか。
本館

がんばっていろいろ写真を撮ったのですが、波打ち具合がよくわからない…
本館
波打ちガラス

しゃれた欄間。ちゃんと模様が五三の桐になってますー。 丸い窓もおしゃれです。
欄間 丸窓

レトロな水屋がカワイイ♪ 流し台は木枠に銅板を張っているようです。
水屋 水屋
現代的な使い勝手と切り離して言えば、古民家にはこういう流しが似合いそう。

帰り道で。
昔の建物を見かけました。この周辺は空襲で焼けたということですが、焼け残ったところもあるのかな。
商店

若手イケメンカリスマ左官さんご夫妻は、「現場に戻る」と言って急いでお帰りになりました。
お仕事がんばってください♪ 

EOS kiss-DigitalN/TAMRON 18-50mm F2.8 

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千葉の金谷の古民家「合掌館」
東京湾フェリーの金谷港から、JR内房線の浜金谷駅へ行く通り道に、
目を引く立派な古民家があり、以前からずーーーーっと気になっていました。
金谷の古民家

屋根に金属板をかぶせていますが、とても立派な屋根です。
金谷の古民家

鋸山のハイキングマップにも「合掌造りの家」と出ているんですが、
いったい何に使われているのか等の詳細は載っていません。
金谷の合掌館
門が閉じられていなかったので、ちょっと中をのぞいちゃいました。
周りの石垣もとても立派です。なんたって石切り場の鋸山はすぐそこで、
房州石の産地、地元というか足元ですからね。

人が住んでいる様子はありませんが、
家はきれいで状態は良く、手入れがされている様子です。
合掌館敷地内1
網戸がありますね。
というか、雨戸がないのか?!

でもこっちには雨戸収納の戸袋がありますね。
合掌館敷地内2

窓から見た室内の様子。
合掌館室内1
日向ぼっこしながらお昼寝したら、気持ちよさそう♪

広そうなトイレですね。学校か旅館みたい。
合掌館室内2
見えるものがなんというか(汗)

玄関回りの様子も立派です。元は何に使われていたの?
合掌館玄関
鏡台が玄関の前に出してありました。食器も干して?あります。

建物の玄関の面は、ほぼ全面ガラス戸が入ってます。すごい~

看板には、「合掌館」の文字が。
合掌館看板

玄関前に出してあったレトロな鏡台。可愛い♪
鏡台

と、この写真は10月下旬に撮ったものです。
今回ブログに書こうと思って調べてみましたら、

この古民家は、飛騨の白川郷にあった、当時築約180年の合掌造りの建物を、
昭和36年の御母衣ダム水没直前に、ここに移築・再生したものなのだそうです。

昭和36年の移築ということで、もうここで約50年経っていますから、
合計すると築約230年。すごい!
すでに周囲の風景にもなじんで、いい雰囲気です。

長く使われていなかったそうですが、2011年1月から、保養所兼資料館として復活するのだとか♪
10月上旬から手入れをしていたようです。

そこで、一般公開に向けてお掃除イベントがあったそうなのですが、
その日はすでに予定が入っていた…orz がっくり カラダガ3ツホスィ

まぁでも合掌館は2011年1月から一般公開だし、同じ千葉で近いので、また行ける機会はあるでしょう。
金谷美術館もすぐ近くなので、一緒に行くといいですね。

※追記
この古民家は移築されて上場企業の保養施設に使われていたそうです。
その後売買されて建物は取り壊される予定でしたが、運良く、引き取り手が現れたのだとか。

EOS kiss-DigitalN/SIGMA DC 18-50mm F2.8

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「房総のむら」商家の町並み
千葉の成田にある「房総のむら」に行ってきました。
房総の歴史、伝統的な生活様式や技術を体験しながら学べる野外博物館です。

総合案内所となる建物。モデルは旅館だそうな。
総屋

園内の建物は「移築」ではなくて「再現」。新たに作ったものです。
建物によって違いますが、だいたいは昭和61年(1986)に完成したものだとか。
文化財などの移築ではないので、基本的に建物には自由に上がれます。

中はものすごく広いですが、
中心となるのは、商家の町並みを再現した通り。
房総のむら商家の町並み
通りは中心部までまっすぐ伸び、
奥で右に緩く道を曲げて、引き続き町並みが続いているように見せているとか。
道は緩い上り坂にして、しかも店は入り口の建物を高く、
奥の方にある店は低いものになるようにして、
遠近法による目の錯覚も利用しているのだとか。面白いなぁ♪

時代は、江戸から明治初期頃を想定し、千葉の佐原市の町を参考に作ったのだとか。
ガラスの使用も最低限なんだとか。

かっこいー! そのまんまロケ地!
というか、実際映画やテレビのロケも多いそうです。
「坂の上の雲」の撮影もあったとか。ちょうど同じ時代ですね。

菓子屋「あまはや」。黒漆喰の土蔵造り。
県内の土蔵造の建物としてはよく見かける形だとか。
菓子屋「あまはや」
菓子屋だそうで、2階は喫茶店です。

お店は同じように見えても、大きさや外観の意匠を変えて、
統一感はありつつも変化があるようにしているそうです。

本・瓦版の店「葛飾堂」
これも土蔵造りだけど、通りに面した部分は町屋造風で、格子窓があります。
本・瓦版屋「葛飾堂」
店表面の木造部分と、
写真右側、隣の店の側面を見るとわかると思いますが、
完成して20余年で、外観の木造部分はなじんでいました。

揚戸もありました。通りの店全部、シャッターがコレです。
揚戸1

揚戸2
建物の外側、特に木造部は雨と日差しにさらされて黒ずんでましたが、
建物の内側はまだ新しい感じです。

呉服屋「上総屋」の前。黒漆喰の土蔵造りに格子で、大店の造り。
呉服屋「上総屋」

小間物屋「くるり」。町屋造りとして県内によくあるタイプの店構えだとか。
小間物屋「くるり」
看板娘がいます(笑)

小物にも凝ってます。これは大八車。どいたどいた~~って走ってくるヤツですね♪
大八車

駕籠。乗ってみましたが、狭いです。
これに正座で長時間揺られているのは辛そうです(汗)。
駕籠

火の見やぐら。のぼってみたーーい♪ 「八百屋お七」ごっこだ~
火の見やぐら

瀬戸物の店「すゑや」。
瀬戸物屋「すゑや」

内部の棚。藁と藁紐で陶器をくくってあるのが面白い♪ 
瀬戸物屋の棚

木工所「長柄屋」。おもに下駄と樽を製造・販売している想定の様子。
木工所「長柄屋」

鍛冶屋「夷隅屋」。 トンカンやる鍛冶体験もやっているそうです。
鍛冶屋「夷隅屋」

これは鍛冶屋の端にあった炭。
鍛冶屋の炭

いろいろな博物館などに行きますが、この手の展示ってたいてい「立ち入り禁止」で、
遠くから眺めるだけなんですが、ここは体験が豊富で、
実際に触ったり使ったりできるのはいいですね。

それと、よくある博物館て、たとえば張ってある紐が黄と黒のねじねじだとか、
椅子が安っぽいプラスチックだったりとか、
雰囲気にそぐわないものがあって興ざめに思うことが多いです。
それに比べると、極力新建材新素材を排除し、看板などの細部まで配慮しててすばらしい♪
ウチの古民家にも、プラスチックは極力排除!と思っていたので参考になります。

建物や商家は細部のリアリティの再現に限界があるようですが、
町はずれの作業場的なお店のほうに、細部へのこだわりが多く見られて面白かったです。
というか、単にこういうのを撮るのが好き♪(近眼だから(笑)) 

EOS kiss-DigitalN/SIGMA DC 18-50mm F2.8

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「房総のむら」上総の農家
現在の千葉県は、廃藩置県以前には、上総・下総・安房の三つの国でした。
上総は、東京湾岸一帯・房総半島中央の丘陵地帯に当たり、
具体的には市原、袖ケ浦、木更津、君津、富津の地域。
ウチの古民家があるのもこの地域です。

ムラの入り口の頭上にぶらさがるモノ。
「綱つり」とか「道切り」とかいうようです。
道切り
いわば、ムラに「悪いもの」が入ってこないようにする魔除けです。
中央はタコをかたどったもの。可愛い♪ 左は「ささら」、右は人型です。
(木更津のアクアラインIC出口あたりでもまだ残っているとか)

家の前にはだいこん畑。手前の垣根はお茶。
畑の片隅には案山子(疲れて「休め」してます(笑))。
上総の農家1

モデルとなったのは大網白里町の農家で、安政4年(1857)の建築。
土間上部の前半分に中二階。使用人の部屋として利用。
中二階への採光のため、屋根を一部切り上げてあるのだとか。
上総の農家

復元なので、中二階にも自由に上がれます。軒下で柿を干しています。
上総の農家の少女
いい光景ですよね♪(お気に入りの1枚)
モザイクやぼかしは無粋なので、このくらいの縮尺でお許しください。

立派な式台付きの玄関があります(中央部分)。
上総農家式台玄関
わかりにくいのですが、屋根瓦の下から杉の葉がのぞいています(上の中二階の写真にもあります)。
職員の方によると、瓦の下にスズメが巣を作って、建物を傷めるのを防ぐためだそう。

「どま」&かまど回り。
25年使うと、かなり煤けるものなんですねー(これでも実際の使用の1/3くらいだそう)。
右写真は、煤がこない部分を手前に入れたもの。
比べると25年での木の変化と、煤け具合がよくわかります。
上総農家土間かまど  上総農家土間かまど2

土間に面した部屋「かって」。いろりがありました。
上総農家いろり
板の間がツヤツヤしてますね。

「ざしき」
上総農家座敷

「なかのま」
上総農家中の間
左手でお手玉上手だね♪

欄間部分の拡大。業平菱(なりひらびし)模様の透かしがきれいです♪ 釘隠しも菱型。
欄間


元の民家に忠実に作っても、築25年では新しい感じはいなめません。
でも、文化財になってるような古民家は、自由に触れない、ふれあえないようなことも多く、
そういう文化財を見て、時々寒々しいものを感じてたのに比べると、
ここは人の存在に満ち溢れていて、家が“生きている”感じがするので、
見ててホッとします。子供が多いせいもあります。
それに、子供にはこういうところで走り回って遊ぶ体験が必要よねー、と思うのです。


上総でも、うちの古民家の場所に近いほうの道切りもありました。巨大なワラジ。
上総の道切りわらじ
今でもこの風習は残っていると聞いたことがあります。まだ見たことないけど。

EOS kiss-DigitalN/SIGMA DC 18-50mm F2.8

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■自己紹介

みずき

Author:みずき
推定大正期建築の千葉の古民家。放置すれば傷むばかり、とふと思ったことが大ごとに! 千葉と東京・神奈川を往復しつつ改修を目指す日々の記録。柴犬も一緒♪ 題名は「築大正」「先生が住んでいた」との話と、「宮澤賢治が出てきそうな家」と思ったことからの連想。景観と調和し、昔からずっとそこにあるような家を目指して、夢と妄想だけは大きく、千葉のイーハトーヴか、武相荘か!? 
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