上総の国の片田舎に古民家という名の廃屋あり。改修再生完了しました
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お宝発見?それともガラクタ?
再生?修復?計画中の廃屋古民家。 前の持ち主の品物はあまりないのですが、
廃屋古民家物入れ
この物入れの中は処分し忘れたようで、ちょっとしたタイムカプセル。 
実測調査のときにちょっと見ましたが、改めて探ってみたら、ボロに交じって出てきたものは…

合切袋(巾着袋)がいくつか。綿絣の小裂(こぎれ)をはぎ合わせて作ってあります。
銘仙風な大柄の絵絣の綿のはぎれ。(模様は織り)
綿絣巾着袋 はぎれ

これは…メッシュのリュックサック?
メッシュリュックサック 

小さな包み。中を開けると
包み 紙包みと糸束
中身は糸の束(用途不明)。 包んでいたものは、映画のチラシ?

映画チラシ「赤と黒」

東宝映画提供と黒」
美しき人妻と貴族の令嬢!若き驕兒ジュリアン・ソレルの多彩なる愛慾の生涯
本当の超大作とは此の映画だ! 必見の名画とは此の映画を措いて他にない!


見出しが面白すぎるんですけれど(爆笑)   ※驕兒・驕児(きょうじ) わがままな人

主演はジャラール・フィリップ。 往年のフランスの二枚目俳優に惹かれたのか、
“多彩なる愛欲”の文句にそそられたのかはわからないけれど、
有名な文学作品原作の映画を観に行くなんて、なんだかインテリっぽいわ♪

表紙と裏表紙。
映画チラシ表「赤と黒」
額装しても面白いかしら♪
でもそしたら、中面と、表紙&裏表紙、どっちを見せたほうがいいかなぁ。

裏表紙の文字をよ~く見てみると……面白い(笑) 
「天然色マンガ ドナルドのカメラ狂」「均一税共¥四十圓大衆料金」「總天然色西部大活劇」「勝新太郎 益田キートン」…
映画館は「弁天座」。調べてみたら木更津にあった映画館でした。

同時上映の目玉らしい
「母笛子笛」 ~泣いた涙にまた涙  
この当時はコピーがすごいねぇ(笑)

「母笛子笛」 公開1955年(昭和30)8月 
映画の舞台・撮影は茨城の潮来。

映像を発見!
冒頭からきものに割烹着、姉さんかぶりに下駄ばきで、リヤカーを引く母の姿が涙を誘う…


時は昭和30年、「ALWAYS三丁目の夕日」の頃の時代。
内容はともかく、この古民家に人のにぎわいがあった頃の、世の中の様子が垣間見られます。


もしかして…「赤と黒」より、「母笛子笛」目当てで観に行ったのでは? 
そっちに100万点!(笑)


ちなみに主役(母役)を演じた三益愛子は、戦後「母もの映画」で一世を風靡した女優だそう。
長男には俳優の川口浩だとか。

おお、水曜スペシャル!

♪か~わぐっちひろしは~、どうくつにはい~る~♪ ←これは替え歌

ゆけゆけ、シバイヌ探検隊!
柴犬

EOS kiss-DigitalN/SIGMA DC 18-50mm F2.8

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震災後「注文の多い古民家」無事です!
地震後の、千葉の上総の「注文の多い古民家」です。
千葉の古民家
建ってる! 無事です!
注文の多い古民家

ざっくり見回った範囲では、特に被害はないようでした。
ひび割れとか瓦の落ちとかありますけれど、よくよく見るとみんな前からあるものでした(汗)

すごい!古民家! 
ここに建てられたのが大正5年なら、
関東大震災と、今回の大地震と、2つの大震災を耐えたよ~~(感涙)

また、近隣周囲も特に前と変わりないように見えます。
もうひとつの別荘の方も変わりありません。
お隣さんなどなどから聞いたところ、「このへんはあまり揺れなかった」とのことです。
もともと房州石を採ってたような地域なので、このへんの地盤はしっかりしているのかもしれません。

「おーい、トイレの壁が落ちてるよー」
汲み取りトイレ

私「あ…それ、地震の前から落ちてたの(笑)」

前はこんなの。いわゆるボットン…汲み取り便所です。
汲み取り便所


お隣さんいわく「このへんはあまり揺れなかった」そうですが、
残念だった被害がひとつ。
雛人形の片づけを途中のままにしていたら、地震で人形のいくつかが倒れて、
ひとつだけ、人形の命・顔が壊れてしまいました(泣)
この人とは違う、三人官女のひとりがお亡くなりに…(涙)
三人官女

あああこれは私が悪いのです…orz
でも、下の平べったい人形が倒れたということは、やっぱりけっこう揺れたのかもしれません。

富津の沿岸部は、海苔の養殖で被害があったとどこかのニュースで読みました。
被害がどうなのか気になります。今は生海苔の最盛期なのに…

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以下インターネットのニュースより

伊能忠敬旧宅も…佐原の伝統的町並み、被害深刻  巨大地震
佐原地震被害

屋根瓦が落下するなどした香取市佐原地区の伝統的な町並み=千葉県文化財課提供 東日本巨大地震で、千葉県香取市佐原地区の伝統的な町並みなど、県内の国指定等文化財で39件の被害が生じていることが、県文化財課の調査でわかった。

 同課によると、佐原地区は屋根瓦が落下するなど町並み全体が被害を受け、最も深刻だという。

 佐原地区では、屋根瓦を土で木材に接着する「土葺(どぶ)き」の建物があり、伊能忠敬が暮らしていた国指定史跡の旧宅も瓦が落下。ブルーシートで屋根を覆う家屋が何軒も見られ、店を閉めている商店も多い。

 約20年前から同地区の町並み保存活動に取り組むNPO法人「小野川と佐原の町並みを考える会」の高橋賢一理事長(65)は、「活動が10年くらい前に逆戻りしたよう」と落胆。「本格的に修理した建物は深刻な被害を受けておらず、修理方法を検証し町並みを修復させたい」と話す。

 このほか、旭市では国史跡の「大原幽学遺跡旧宅」で敷地の地割れや地盤沈下を確認。「旧堀田家住宅」(佐倉市)では壁や土蔵の漆喰(しっくい)に亀裂が入り、「法華経寺法華堂」(市川市)では、天蓋飾りの一部が落下した。
(2011年3月23日06時51分 読売新聞)

被害はどのくらいなんでしょうか。
手前の建物「正文堂書店」では、ほとんどの屋根瓦が落ち、「正文堂」の看板も壊れたそうです。
構造や建物本体に大きな損傷がなければ、
瓦だけならまた葺けば大丈夫なのかしら?(それだってけっこうな被害かとは思うけど)

伊能忠敬様…(涙) 私が好きな歴史上の人物のうちのひとりですが、
実は伊能家にも佐原にもまだ行ったことがないのでした。
美しい佐原の町並みがまた復活しますように。
このような被災した文化財の修復の募金とかないのかな。

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民家の学校入学式@自由学園明日館
「民家の学校」に入りました。
NPO日本民家再生協会(JMRA)主催、生活体験・大工仕事・森林作業等のワークショップを通して、生身の民家を肌で感じる「体感学校」だそうで、1年・全8回の連続講座です。
今日は入学式。
ワタクシ12期生になります。 12年続いてるとはすごいです~

本日の会場は、東京・池袋にある自由学園明日館(みょうにちかん)。
自由学園明日館
1921年(大正10)、羽仁吉一、もと子夫妻が創立した自由学園の校舎として、アメリカが生んだ巨匠フランク・ロイド・ライトの設計で建設。国の重要文化財指定。
木造で漆喰塗。高さを抑えた姿はプレイリースタイル(草原様式)と呼ばれ、彼の出身地・ウィスコンシンの大草原から着想。
おお「大草原の小さな家」ですね♪

扉や窓には、鋭角的な幾何学模様がいっぱい。アールデコとは違うの?
自由学園扉 自由学園窓 
自由学園明日館窓など 自由学園明日館回廊
よくみるとわりと簡素な感じ。建物の様式のせいもあるのでしょうが、
説明によると、当時事情があって、建設が突貫工事だったそうな(笑)

よく手入れされた庭が素敵。 桜の大木は、花がほころび始めたところ。
木の下は、クリスマスローズ(ヘレボレス・オリエンタルス)がいっぱい。
桜 自由学園庭

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木の名前のついた班に振り分けられるのですが、私は
松班
松ですか。やはり何かの因縁か…(^_^;)

授業は座学のほか、こんなのも。

木片を見て、木の名前を当てるクイズ。
木片
うーん、スギとヒノキはわかったけど…後は??
しかし、他の優秀メンバーのおかげで、松班はなんと全問正解!♪

木の枝葉を見て、名前を当てる。
これなら得意~♪ と思ったら、私の苦手な常緑樹・照葉樹ばっかりだった…orz
木1 木2
木3 木4
スギ、ヒノキ、アカマツ、イチイ、ツバキ…はわかるけど、うむむ。 
11問中正解は7問。

木の名前正解

楽しゅうございました♪ 次回も楽しみです。

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柴犬は見た!無理心中か?ハクビシン夫婦の死体
本日は、人によっては不快な内容がある、一部ホラー仕立てでございます。
気を付けてご覧ください。

柴犬は見た…
柴犬は見た
今日は僕・柴犬がナレーターを務めます。

うちでは千葉の廃屋古民家の再生・改修をしています。
この日はみんなで古民家に行きました。

古民家に着いて、おねぇちゃんは2階に上がって窓を開けていると、
お向かいの畑にお隣の奥様がいたんで、挨拶しておしゃべりを始めました。

早く窓を全部開けて降りて話をしようとして、窓を開けていると

「ぎゃーーーーー!」
おねぇちゃんの悲鳴が!




そこには…



ハクビシンの死体
し、死体! 
今度こそ、本当に、間違いなくハクビシン! 鼻筋が白い~ 
(拡大すると大きくなります。以下の写真も同様)

おねぇちゃんは驚いて階段を駆け下りてきて、近くにいた設計事務所の人に

「し、死体が、ハクビシンが、2階に!」と言ったら、

「え? 2階にも?」

にも? 

ハクビシンの死体

ぎゃーーーー! 1階にもいたーーーーー!!



この前、屋根裏で二人三脚の運動会していたつがいなんだろうね、きっと。

お隣の奥様と騒ぎのついでによもやま話をしていると、
以前にもこの家の屋根にハクビシンがいるのを見たことがあって、

「このへんは有害駆除で、しっぽをもっていくと、
イノシシなら3000円、ハクビシンなら1000円くれるわよ。
でも今日はね、担当の人がいないのよね…」

そんな話をしながらおねぇちゃんがジタバタしていましたが、
ハクビシンの死体は穴を掘って埋めました。
ハクビシンの埋葬
変なところでおねぇちゃん意外に気が小さいんだから…。
しっぽをとっておくかと思ったら、一緒に埋めちゃいました。
僕のおやつがちょっとは買えたのに~

この前ここに来てからは1か月弱くらい空いちゃったんだけど、
2階の死体はちょっと日がたってるみたいだけど、
1階のものは、眠っているような新鮮な死体(変な日本語w)。

ハクビシンの感じからは、隠れ家から出ていけなくなり、
兵糧攻めでお亡くなりになったという風情が漂うんだけど、
調べたところでは、ハクビシンの行動範囲は30~40haと広く、
数ヶ所に寝床を持って移動するらしいです。
おねぇちゃんがカラタチの実がエサになってるかもと、ちょっと前に全部片づけたけど、
すぐお隣の家の畑には夏みかんがなってるからねぇ。どうなんだろう??

ただ、草を刈ってから、動物の痕跡が少なくなりました。
前はもっとイノシシの新鮮な痕跡などがはっきり残っていたのに、
草を刈ってから足跡などがあまりありません。
なんか怪しい場所だと思うのか、あまりにすっきりして身を隠せないと思うのか、
両方かとも思いますけれど。

ハクビシンさんの死亡理由について、正解はわかりません。
でももっと素直に考えると、

「住み慣れた家を追われることを儚んだ、ハクビシン夫婦の無理心中」
としかぼくには思えないんだけど。
どう思う?


お隣にいただいた、出始めのタケノコ~
タケノコ
ぼくは食べません…

------------------------
このばかばかしい日記が、なかなか書く気になれず間が開いちゃいました。
地震で被害の少ない人は普段の生活を送って、経済を支えるべきだと思うので、
自粛はよいことではないと思う方なのですが、
なんか書く気になれないというか、元気が出なくって。
少しずつ元気になります。
お花見で東北の酒でも飲んで、経済回しましょ~!
銀河高原ビール飲みまーっす! ←岩手の地ビールです。大好き♪♪

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古民家の各所をチェックする
電気もガスも水道もない当古民家。計画停電も節電も、断水も関係ありません。
いつでもヤシマ作戦稼働中~(笑)

以前に実測調査をして、あちこちの寸法を測りましたが、それだけでわからない部分や整合性がとれない部分、追加して調べたい部分があるということで、古民家を見に来ました。

いくつかの寸法を計ったり、写真を撮ったり。
土台の柱の腐り具合やら、各部の傷み具合、家と周囲とものとの距離、などなどを見ていました。

Aさんと柴犬


土壁が連続しているので一見わかりにくいのですが、
家本体部分の屋根と、台所部分の屋根の傾斜が違っているらしい。
台所は後で増築したようです。
こんな継ぎ目の造りがおおらなような気がするのはそのせい?
土壁とさす
そのくせして、さす?の端っこが、土壁材で丸く覆ってあるなど、丁寧なところがあったり。


よくよく見ると、古民家にはいろいろな線がいっぱい這っています。

これは電気の線。 土間にブレーカーもあります。
電気のケーブル
電気のメーターが、ふと気が付くと新品ピカピカ。
平成20年5月に取り換えたとポストに紙が入っていました。
電気メーター
当時は手を入れ始める前で廃屋状況。
誰も住んでいなくてもメーターだけは取り換えておくものなのんですね。
今話題の東京電力さん、お疲れ様です~
では、電気の契約すれば、内部の配電関係やコードなどが傷んでいなければの話ですが、
すぐ電気が通じるわけですね。

この電気は、敷地内にある電柱からつながっています。
電柱が庭の真ん中にあるので、邪魔っけだなー、敷地の端のほうに移せないものかなー、思っていました。
電信柱
黄色の矢印が庭の電柱、赤い矢印が公道にある共用の電信柱

私有地内の電柱なら移動することは可能だそうです。
もちろん費用はこちらもちになりますけれど。


これはテレビのアンテナケーブル。昔はテレビもあったのね。
TVアンテナケーブル
テレビ普及の契機は、皇太子(現天皇)成婚の中継があった昭和34年(1959)。
カラーテレビは昭和40年代に入ってから…

また、照明器具をみていると、もう少し新しいような感じもします。

うちが買う前+買ってからを足すと「10年くらいは空家」なのですが、
この家の中をいろいろ見ているととてもそうは思えません。
古新聞の年号や、発掘した各種お宝というかwガラクタの痕跡からみると、
人がまともに住んでいたのは、昭和30年代くらいまでだったんじゃないかという印象です。
でもところどころに残っている機械を見ると、もっと後までいた感じもするし…

これは電話線。
電話線

レトロな電話のメモが土間の扉にあるので、そこまで引っ張っていたのでしょう。
番号からのいろいろな推測もあるけどそれはまた別で。
電話番号のメモ

ガス湯沸かし器がポッツリ残っているので、ガスは使っていた、と。
このあたりは今でもプロパンガスです。
元台所
でもついてるガス湯沸かし器を見るとわりと新しい感じもする… 


水道は、井戸はあるけど、それとは別に、家の裏に電動ポンプがあり、
電動ポンプ

管があるので、
台所裏
ポンプで汲み上げた井戸の水を台所に引いて使ってた?
上水道はなく、井戸の水だけでまかなっていた??

トイレは汲み取り。

浄化槽などというものはありません。
下水は池に流してしばらく沈殿させてから、外に流していたと思われます。

いつまでどんな形で住んでいたのかよくわかりません。
人は住んでないけど、納屋として使ってたような感じもあったし。

まぁ直接古民家再生・修理改修には関係ないんですが、
私が過去をいろいろ推測するのが楽しいんです(笑)
それに直したら、なくなっちゃう部分もあるわけで、
そうするとなんだかちょっともったいないような気もして、考古学・発掘調査な気持ちです(笑)

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■自己紹介

みずき

Author:みずき
推定大正期建築の千葉の古民家。放置すれば傷むばかり、とふと思ったことが大ごとに! 千葉と東京・神奈川を往復しつつ改修を目指す日々の記録。柴犬も一緒♪ 題名は「築大正」「先生が住んでいた」との話と、「宮澤賢治が出てきそうな家」と思ったことからの連想。景観と調和し、昔からずっとそこにあるような家を目指して、夢と妄想だけは大きく、千葉のイーハトーヴか、武相荘か!? 
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