上総の国の片田舎に古民家という名の廃屋あり。改修再生完了しました
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放浪の柴犬 種田山頭犬 青い竹林の巻
ある日私はネットの世界の中をさまよっておりました。すると目に付いた、

分け入っても分け入っても青い山

これは自由律俳句のもっとも著名な俳人・種田山頭火が旅に出たとき、
九州山地に入り、旅始めの興奮を詠んだ句なのだとか。


この句を読んで、私の脳裏に浮かんだ情景は、

わけいってもわけいっても青い竹
青い竹1  青い竹2

千葉で撮った竹林の写真の情景が合うなぁ。

こうして読むと、山頭火の句はとても視覚的。



冒頭の句も、別の写真にすると印象が変わってきます。

わけいってもわけいっても青い竹
竹林を走る柴犬
なんか誰かに追われているみたいです(笑)


しかし、我に返ると、実際の現実はそれ以上に厳しく、
うちの古民家の裏山の竹林は


わけいってもわけいっても青くない竹(号泣)  種田山頭犬(笑)
青くない竹

放浪の俳人が歩いたのも、考えれば当時の普通の里山だったのかもしれません。


種田ワン頭火とどちらにしようか迷いましたが、ブログですから種田山頭にしました(笑)

あれ?「注文の多い古民家」なんだから、
テーマは宮沢賢治じゃなかったのか?(汗)

EOS kiss-DigitalN/SIGMA DC 18-50mm F2.8

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みずき

Author:みずき
推定大正期建築の千葉の古民家。放置すれば傷むばかり、とふと思ったことが大ごとに! 千葉と東京・神奈川を往復しつつ改修を目指す日々の記録。柴犬も一緒♪ 題名は「築大正」「先生が住んでいた」との話と、「宮澤賢治が出てきそうな家」と思ったことからの連想。景観と調和し、昔からずっとそこにあるような家を目指して、夢と妄想だけは大きく、千葉のイーハトーヴか、武相荘か!? 
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